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YA-1型
1955年8月に開発しました。カムを使用しバルブを作動させるなど、創業者・青木固の成形加工を通じて得た射出成形機に対する考え方が数多く組み込まれています。当社を成形加工メーカーに転換させる礎となった機種であります。
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YD-2型
1957年10月に製造され、当時としては画期的な油圧駆動式で、「足の早い射出成形機」として好評を得ました。
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TS-100型
1963年3月、回転ラムインラインスクリュ方式による最高の可塑化能力を有する射出機構と独自の直圧+メカニカルな型締機構を組み合わせた傑作機でTSシリーズの先駆けとして登場しました。
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FS-75型
1970年12月に米国向けにハイサイクル成形用として250-FS型を開発。1971年2月にはFS-55型をはじめ、シリーズ化を行い、それまで好評であったTSシリーズの大幅なモデルチェンジ機として登場しました。1972年には騒音のない「静かな射出成形機」として開発し、関連業界の話題を集め、今日も活躍している機種です。
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ULV-1型
1971年4月、超大型射出成形機として開発しました。型締力は4,500t、竪型スライド方式で金型着脱、高圧型締、型開閉・製品突出しの3ステージ構造の機種でした。
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MM-5型
世界初の電気サーボモータ(精密制御)採用の駆動式による多品種少量の超微小部品成形用「超安定精密小型電気式射出成形機」として開発し、1983年6月に発表しました。
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UH1000型
1992年2月に超高速充填射出成形機として開発しました。当社独自のメカニカル機構とデジタルサーボ制御によるクローズドループシステムにより、当時の一般的な射出成形機の射出速度に比べ10~20倍の射出速度と再現性に優れた制御を発揮いたしました。
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PNX40型
2005年に開発したPNXシリーズは、革新的なハイブリッドポンプの搭載により、油圧式成形機の良さ(直圧型締の耐久性、メンテナンスフリー、長寿命、低コスト)と電気式成形機の良さ(省エネ、高再現性、高応答性)を併せ持つトータルバランスに優れた成形機です。
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