当社は、持続可能な社会の実現を目指して、環境経営を推進しております。企業の社会的な責任として工場等の施設、製品の輸送段階での省エネルギー化等の当社の事業活動に伴う環境負荷の低減を行います。そのため、当社グループにおける環境方針を策定し、役員から従業員に至るまで方針を遵守して環境に配慮した行動をいたします。
環境理念
企業活動と地球環境の調和を目指し、省資源・省エネルギー・汚染防止に努め、環境に配慮した取り組みを積極的に展開する。
環境方針
- ①環境理念の実現のため、環境マネジメントシステムを構築し、活動し、継続的改善をはかる。
- ②実効ある運用を目指し、環境目標を設定し、活動し、見直しをする。
- ③環境負荷低減を目指し、省資源・省エネルギー・リサイクル等限りある資源の有効活用に取り組む。
- ④環境汚染物質の削減をすすめ、汚染を予防する。
- ⑤環境に関係する法令・規則等を遵守する。
- ⑥環境に配慮した製品を創出し、提供する。
- ⑦世界共通の目標であるSDGsの目標達成に向けた環境活動に全社員で取り組む。
環境経営プロジェクト
当社では地球環境の保全は次世代へ健やかな状態で受け渡すことが重要な経営課題の一つであると認識しており、代表取締役社長を最高責任者とした環境経営プロジェクトに全社を挙げて取り組んでおります。
このプロジェクトは2019年にSDGsプロジェクトとしてスタートし、取締役、執行役員、部長級の従業員をメンバーとして3か月毎に開催しており、2022年より環境経営プロジェクトに内容を引き継ぎ開催しております。
目的:環境経営・SDGsを活用した利益増大と企業価値向上を図る
- 環境経営の強化
- 気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)対応
- SDGsの理解と社内周知
- SDGsの17の目標に対する当社の取り組みの設定と推進
- 環境商品の開発・上市
- 当社活動状況の内外広報
- 当社製品・技術とSDGsの関係資料作成