健康で豊かな生活の実現
当社では、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、代表取締役社長を委員長とした健康経営推進体制を敷いています。健康経営の実践を図ることですべての従業員が活き活きと働くことができる職場環境および健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指してまいります。
健康宣言
「世界の日精 プラスチックをとおして人間社会を豊かにする」を経営理念とし、会社にとってかけがえのない財産である従業員が健康で、最大限の能力を発揮できるよう健康経営に取り組んでいます。
健康経営優良法人
当社は、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取り組みが優良であると認められ、健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定されています。
健康経営優良法人は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

健康経営推進体制
代表取締役社長が健康管理責任者となり、健康経営を推進しています。

当社の健康経営が目指す姿(健康経営戦略マップ)

実際の取り組み例
人事部 保健師 伊藤 陽香
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取り組み事例①
歩数アップによるウォーキング活動メタボ率△10%に向けた体重減少等を狙いとする健康増進活動として、歩数アップによる運動習慣の促進を目的に「ウォーキング活動」を推奨し、長野県主催の健康づくり活動への参加(年1回)を継続しています。
ウォーキング活動期間中は、運動習慣の促進に加え、ウォーキングの話題がきっかけとなり、社内のコミュニケーション活性化にも繋がっています。 -
取り組み事例②
女性の健康セミナー開催女性活躍や、仕事と子育ての充実等の取り組みの中で、女性が健康で働き続けることが重要視されています。女性従業員に、女性特有の病気や健康に関する知識を身に付けていただくためセミナーを開催しています。病気に対する正しい知識の習得を促し、病気の予防に繋がるセルフケア能力や、検診受診率向上を図ります。